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2014年9月6日土曜日

銀彩と水色(すいしょく)















先日のギフトショーで有田のある窯元が
内も外も全体に銀をかけた煎茶茶碗を展示していた。
急須も銀。

おもてなし用としても家庭ではちょっと使いにくいかなぁ,
と思って尋ねたら,料亭や高級和食店から
しばしば引き合いがあるそうだ。

いろいろなものに慣れたお客様へのサプライズに使われる,
とのことだけれど,一過性の感動で終わってしまうような気がした。

もてなす側にも,もてなされる側にも
佳き記憶の残る茶と器

Oh! happy day 今日のスタイル

冨本泰二さんの銀彩カップ
ぎふ・春日小宮神のやまちゃの深蒸し煎茶
木曽檜のトレー

茶を愉しむのに銀色の茶碗はどうなんだろう。
茶の水色(すいしょく)が映えてよいでしょう?

2014年8月25日月曜日

急須と盤と銀彩と


















ある急須作家の方が興味深いことをおっしゃっていた。

「わしら急須を作るが,
茶を淹れるひととは話すんだが,
お茶っ葉を作る人と話したことがないんだわ。」

常滑で常山さんの朱泥の急須やら
何人かの伝統工芸士の方の作風を楽しんでいたら,
面白いプロジェクトに出くわした。

伝統工芸士と若手が取り組む常滑焼の新風。

Oh! happy day 今日のスタイル

デザートにも向付にも,
メインディッシュにも使える陶の盤
やまちゃの水色(すいしょく)が映える銀彩のカップ
(写真に写っているカップとは異なります)